オイル添加剤効果 結果報告

オイル,メンテナンス

昨年末から年始にかけて極寒から大雪の日が続き、バイク始動時にマフラーから煙?湯気?が出始めました。
症状的にはオイル下がりに似ています。
そして2月末にオイル添加剤を使用して早一ヶ月半以上が経過しました。

〜 症状発生からのオイル交換手順はコチラ 〜

〜 中間報告はコチラ 〜

効果が出始めるであろう距離1000kmはゆうに越えました。

結果はと言いますと…

 

煙?湯気?は全く出なくなりました。

そもそもオイル下がりだったのか?

マフラーに溜まった水分じゃないのかな?

気候もすっかり暖かくなってので出なくなったのかな?

でもオイル下がりは気候には関係ないかな??
気温が高ければ鉄も膨張するので隙間が少なくなって冬よりはオイルもにじみにくくなると思うんですが…。

雨上がりなら寒くても暖かくてもマフラーに水が溜まっていれば関係なく湯気は出ますよね…。
気温が高ければ湯気も寒い時より可視化しにくいかな…。

 

気候の変化はさておき、

 

何はともあれ、ひとまずは何も出なくなったので、
添加剤はある程度の効果はありそう。
と、言えるかと思います。

 

ただし効果があるのは、ゴムやガスケット類が硬くなっていたりしている場合で、もちろんヒビや傷を塞ぐにはいたりません。

なので、古いバイクに乗っている方はゴムやラバー、ガスケット類が硬くなりがちな冬にかけて添加剤を予防的に使うのもいいかもしれませんね。

 

前にも申しましたが、
とあるサイトではOH(オーバーホール)しないと根本の解決にならないと書いてあります。
そんなことは分かっています。

エンジンのOHは最低でも数万円レベルです。
金額的にもかなりキツイです。

例えば極端な話、膝や腰が痛いからと言ってすぐ外科手術するか?
薬や動かし方で回復すればそれに越したことはありませんよね。

乗り方や添加剤で回復なり緩和されればそれに越したことはりません。

それでもどうにもならなければOHを考えるべきだと思います。

 

2000年式ですからね。
18年ってけっこうなお年寄りバイクです。
色んな所も悪くなってきますよね〜

いたわりながら今後も長〜くお付き合いしていきたいです。

 

ゼルダ
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カッコいい!!